お知らせ

宇都宮大学COC+最終シンポジウム開催レポート

2019年12月7日、宇都宮大学大学会館2階・多目的ホールにおいて、COC+最終シンポジウム「『とちぎ仕事学』を通して考える これからの時代の地域づくりと私の生き方」を開催し、約100名の方にご来場いただきました。

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来場者は、学生や大学関係者のみならず、公務員の方や企業にお勤めの方、県内各地で何らかの地域活動をされている方などが多くいらっしゃいました。事後アンケートにて参加したきっかけを尋ねたところ、「地域づくりや地域活性化に興味があった」と答えられた方が最も多く、取り上げたテーマや講師等に関心を持って参加された方も多くいらっしゃいました。

このシンポジウムは、過去に3回開催してきた、社会人と学生がともに学ぶセミナー「地域づくりと生き方の意味を問う、対話と思考の場」を元にしており、本学COC+事業について振り返るだけでなく、来場者の皆様それぞれにとっての対話と思考の場となることを目標に企画いたしました。

シンポジウム第1部では、「対話と思考の場」のゲストより話題提供がなされ、第2部では、本学卒業生も交えて、「これからの地域づくりと地方での生き方」についてパネルディスカッションを行いました。

第1部及び第2部のレポートを掲載しますので、ぜひご覧ください。

COC+最終シンポジウム_レポート.pdf