お知らせ

在学生の皆さんへ:公開授業のお知らせ

COC+「とちぎ仕事学部門」の前期、基盤教育選択科目
「地域編集論—地域振興と情報発信」の第14 回講義(7月23日)は、
ゲスト講師を迎えて、公開授業とします。

「地域編集論-地域振興と情報発信」は、「編集的思考」をもとに、持続可能で健全な地域振興/地域づくりの適切なあり方を、講師の取材やリサーチに基づく講義、事例研究のワークショップ、ゲスト講師の授業などをもとに探求する授業です。

14回となる7月23日の講義では、
「持続可能性」「解決すべき課題の適切な設定」「若い世代が持つ可能性」をテーマとして、日本やアジアの若者代表として政府や国連との交渉や提言活動を続けている大久保勝仁さんを講師に迎えます。
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2018年7月にニューヨークの国連本部で開催されたハイレベル政治フォーラム(HLPF)で。「ジャパン・ユース・プラットフォーム・フォー・サステイナビリティ(JYPS)」の運営委員会理事として参加した大久保さん(中央)。
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「国連メジャーグループ(チルドレン&ユース)」のメンバーと(前列左から5番目)

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履修登録をしていない人でも参加できます。国内外を飛びまわる大久保さんに来ていただける貴重な機会。ぜひ、ご参加ください。

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7月23() ラーニングコモンズ2
講義|14:30 -16:00 地域編集論 第14回講義として
懇談会|16:10-17:00 講義後に大久保さんと円座懇談

*事前申し込みは不要です。 *懇談会からの参加も歓迎 

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■大久保勝仁さんプロフィール
大学院で建築を学ぶ中、日本での老朽化する建築や都市インフラの現状から持続可能な社会の構築の重要性に気づかされ持続可能な社会に向けた大きな枠組みがどのように作られているのかを最前線で知りたいという思いから休学。現在は、民間企業で働きながら、UnitedNations Major Group for Children andYouthの都市開発部門アジア統括、また、持続可能な社会に向けた政策などの交渉における日本の若者代表として、政府/国連との交渉、提言を行っている。日本政府と国連の公式セッションで対談し、子どもと若者に向けた10億ドルの出資するという宣言を得たり、自らが所属するプラットフォームの「次世代のためのSDGs推進イニシアチブ」構想が官邸に採択され、3月からら始動するなど、多くのインパクトを生み出している。 


【地域創生推進機構COC+推進室:簑田理香】 
内線5141 minodarika@cc.utsunomiya-u.ac.jp