お知らせ

宇都宮大学COC+事業(平成27年度~令和元年度)

宇都宮大学は、平成27年度に文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」の採択を受け、地元と在学生を繋ぐ取組みを5年間にわたり実施してまいりました。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。 このたび、補助期間終了にあたり、本ウェブサイト「18歳からのとちぎ仕事学」の以下のコンテンツをアーカイブとして保存いたしますので、ご活用いただければ幸いです。 ・【学生取材記事】センパイに聞く!とちぎで仕事 ・【学生取材記事】とちぎの働く現場訪問 ・【コラム】教職員が綴る「とちぎの話」 ・【お知らせ】過去のイベントレポート等 本事業のこれまでの取組みについては、事業報告書をご覧ください。https://cocplus.utsun...

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宇都宮大学COC+事業報告書を公開します

宇都宮大学COC+推進室では、5カ年の事業の取り組みをまとめた冊子を制作しました。文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」を活用し、栃木県をはじめ、県内外の連携機関や参加大学の皆様と協働しながら、平成27年度から若年層の地元定着に着目した「輝くとちぎをリードする人材育成地元定着推進事業(COC+)」を展開して参りました。 本事業の最終の取組として制作した冊子の趣旨は、単にこれまでに事業報告というだけではなく、教育カリキュラムのコア科目として展開してきた「とちぎ仕事学」や、毎年1回開催してきた、地域の社会人のみなさなと在学生が一緒に「地域づくり」と「生き方」を考えるセミナー「対話と思考の場、その第4回として昨年12月に...

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宇都宮大学COC+最終シンポジウム開催レポート

2019年12月7日、宇都宮大学大学会館2階・多目的ホールにおいて、COC+最終シンポジウム「『とちぎ仕事学』を通して考える これからの時代の地域づくりと私の生き方」を開催し、約100名の方にご来場いただきました。 来場者は、学生や大学関係者のみならず、公務員の方や企業にお勤めの方、県内各地で何らかの地域活動をされている方などが多くいらっしゃいました。事後アンケートにて参加したきっかけを尋ねたところ、「地域づくりや地域活性化に興味があった」と答えられた方が最も多く、取り上げたテーマや講師等に関心を持って参加された方も多くいらっしゃいました。 このシンポジウムは、過去に3回開催してきた、社会人と学生がともに学ぶセミナー「地域づくりと生...

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平成30年度宇都宮大学卒業生へのアンケート調査結果

COC+部門では、平成30年度、進路が決まった宇都宮大学の卒業予定者に対し、就職等に関するアンケート調査を実施しました。調査方法は、UUキャリアナビの進路決定届に追加で設問を設けて行いました(期間:平成30年4月1日~平成31年2月28日)。アンケート回答者は、学部生が347名、院生が171名の計518名でした。ご協力下さった卒業生の方々、大変ありがとうございました。回答者の学部・専攻や性別の内訳については、この記事の最後に掲載します。 さて、このアンケートでは、①学生のインターンシップ事情、②就職活動について、③栃木県内での就活の印象について調査しました。 在学生の皆さんの参考になればと思います。 なお、本アンケートの回答者は一部...

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栃木県出身のU35向けイベントレポート 「Jimoto TOCHIGI FES!2019 今の栃木を集めました」編

栃木県出身で首都圏在住の若者を対象としたイベントが、2019年2月24日に都内で開催されました。1年生必修の「とちぎ仕事学」後期後半にゲスト講師で来てくれた株式会社kaettaraの永井彩華さんにレポートを寄せていただきました。 住んでいる頃は特別に意識したことが無かった地元のことも、離れて初めて「知りたい」「恋しい」など思うようになった人も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、栃木県が主催する、首都圏在住の栃木県出身者のコミュニティ「Jimoto TOCHIGI(ジモトトチギ)」が開催したイベントのひとつ。「Jimoto TOCHIGI FES!2019 今の栃木を集めました」です。 前回ご紹介した「I(LOVE) T...

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学生と社会人がごちゃまぜになって「地域づくり×生きる意味」を対話する

2019年2月13日開催「対話と思考の場03 地域づくりと生き方の意味を問う」
主催:宇都宮大学地域創生推進機構COC+推進室
企画運営事務局:とちぎユースサポーターズネットワーク
レポート:中村果南子
(国際学部国際社会学科2017年卒業、対話と思考の場03分科会モデレーター)

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栃木県出身の学生向けイベントレポート 「ジモト好きは集まらナイト」編

12月1日に都内で開催された、県内出身で都内の大学で学ぶ学生向けのイベントが開始されました。1年必修の「とちぎ仕事学」後期後半にゲスト講師で来てくれた株式会社kaettaraの永井彩華さんにレポートを寄せていただきました。 地元から離れて住んでいるけれど、地元のことが好き。地元のことが気になる。 そんな想いを持った首都圏在住の栃木県出身の大学生が集まったイベント「I(LOVE) TOCHIGI ジモト好きは集まらナイト」が都内で開催されました。 これは栃木県が主催する栃木県出身者のコミュニティ「Jimoto TOCHIGI(ジモトトチギ)」の取り組みのひとつ。地元から離れて住んでいる人へ、栃木のたくさんの「ひと・もの・こと」に出会う...

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対話と思考の場02「地域づくり×生き方の意味を問う」レポート

2018年1月20日に開催した学生と社会人向けのセミナーの参加レポートを公開します。執筆者は、ライターの松岡瑛理さん。関心を寄せていただきながら、当日参加できなかった方も、本質的なところから地域づくりを考えていきたいという方も、3名の講師のファンの方も、なんとなく、地域づくり・まちづくりに興味があるという方も・・・広く読んでいきたい、対話の場の臨場感が豊かなレポートです。レポート本編は、PDFでリンクを貼っております。ぜひ、お読みください。(COC+推進室 簑田) <開催概要> 対話と思考の場02 「地域づくり×生き方の意味を問う」 日 時|2018年1月20日(土)10:30-17:30(10:00開場・受付開始) 会...

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