お知らせ

宇大生が「とちぎ」を伝える「しーたす!」完成

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オトナ目線では、学生の皆さんに伝えたい
「とちぎのアレコレ」は、いろいろあるけれど、
そもそも、学生の皆さんの視点からみた
「知りたいとちぎ」
「深掘りしたいとちぎ」
「実はよく知らないとちぎ」って、どんなことだろう?

そんな命題から始まった、学生目線で宇都宮大生が企画、取材、編集して
「とちぎ」を伝えるフリーペーパー制作プロジェクト。

夏にいちど、公式FBで途中の状況をお伝えしていますが
このたび、無事に完成し、大学内の生協やラーニングコモンズ、
近隣のお店などで配布を始めています。
地域の皆さんも、ぜひお手にとってご覧いただけたら幸いです。

大学祭でも編集メンバーが関わっているテントで配布をしたので、
目にした方、読んでくださった方もいる…と嬉しいです。

1年生の皆さんには、「とちぎ終章学」の授業に
編集部の先輩がちょっとお邪魔して配布させていただきますね。


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さて、その内容ですが、
春からの定期的な編集会議で6つのテーマを決め、取材や執筆を進めました。

・特集 とちぎの活躍人
 宇大の卒業生や在学生がさまざまな動きを仕掛けている宇都宮の中心市街地。
 拠点 KAMAGAWA POCKETに先輩を訪ね、まちづくりの考え方などを伺いました。
・栃木 県民性調査2017
 秋田・群馬・沖縄など他県からの入学者と編集部で県民性あれこれについて座談会。
 その内容をもとに浮き彫りになった県民性が赤裸々に綴られます!
・注目 宇都宮の商店街
 宇大生は、駅の西側に遊びに行かない? そんな気づきから紹介記事が生まれています。
・宇大地域系サークル紹介
 昨年秋から、県の東部・那須烏山市大木須地区で活動している「ほんわか大木須♪」を
 紹介します。
・魅力たっぷり 栃木の伝統工芸
 栃木県は「ものづくり県」と言われるけれど、それは製造業のこと。
 でも、ものづくりと言えば、益子焼や日光彫りなど伝統工芸の産地も多いのでは?
 そんな発想から企画が生まれ、工芸に詳しく、ご自身も漆の作家活動もされている
 教育学部の松島先生を訪ねました。
・編集後記「わたしが思う栃木のGood Point」
 メンバーお薦めの場所や食をインスタ風に紹介しています。

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編集部
青池優樹(農学部森林科学科4年)
岩田奈緒子(教育総合人間形成課程4年)
大野智成(教育学部学校教育3年)
金敷奈穂(農学部農業環境工学科2年)
小林未來(教育学部総合人間形成課程4年)
人見涼香(国際学部国際社会学科3年)
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最後に、名前「しーたす!」の由来ですが
宇都宮大には、企画広報学生スタッフが制作し年に3回発行している
宇都宮大学の情報を伝える「うーたす!」があります。
その姉妹版としての制作になりますが、
「しー」の由来は、もちろん、宇大の「3C精神」。
そして「とちぎ仕事学」部門の文科省の事業名「COC+」。
Challenge  Change Contribution
Center of Community…5つのCなんです。
(オヤジギャク的な命名ですみません)

(COC+簑田)