お知らせ

「非日常」がくれる出会い、楽しさ、達成感! “森ボラ”に行こう!春のボランティア募集

 NPO法人トチギ環境未来基地からのお知らせです。 トチギ環境未来基地では、「環境保全活動を通して人と緑を育む」をモットーに、森づくりや竹林整備、こどもの遊び場づくりほか、いろいろな角度からのアプローチで環境保全活動に取り組んでいます。    今回は、人の手が入らずに荒れてしまう森林を整備する“森ボラ”の募集です。 森林は人の手が入らないと荒れてしまいます。美しい自然を守るため「ボランティア」の力で森林里山を整備していく必要があります。  自然が好き、新しいことに挑戦してみたいという方、ぜひ一緒に森を整備していきませんか?   【春のボランティア募集日程】 ・4/22(...

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「とちぎを知る」ガイダンス

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 在校生の先輩方は、ご進級おめでとうございます。 COC+[とちぎ仕事学]部門では、新入生のみなさんに「とちぎを知る」ガイダンスを行っています。 各学部・各学科の新入生セミナーや、新入生のみなさんが集まる授業の中で、順番に実施しています。   「あなたにとってとちぎを知ることはどんな意味があるだろう?」 「とちぎを知る」 「なにを知ること?」   これからの学びの拠点となるとちぎのことを、あらゆる視点で知り、学びを深めていきましょう。 ガイダンスの中では、宇大の先輩へのアンケート調査を元にした、 「宇大生がおススメするとちぎ - グルメ・お土...

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本年度前期4月から『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』開講!

宇都宮大学でも今週から授業が始まった。COC+(地域創生)部門でも、本年度前期4月から『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講されることになった。初回は4月13日(木)12:50からで、連続15回の授業。   「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して、立ち向かう様を指し、欧米では研究も盛んで、メジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほどだ。 日本の国立大学としては、このテーマではまだ正課目を設けているところは少ない。   今回、栃木県外から毎回(11人予定)、地域・社会的課題に果敢に...

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5/13(土)“大谷地区フィールドワーク&アイデアソン” 大学生・社会人参加者募集!

COC+からのイベントのお知らせです。 「地方創生」「地域創生」の機運が全国で高まっていますが、テクノロジーや技術的イノベーションを利用しての取り組みはまだまだ緒に就いたばかりです。そこで、「アイデアソン」という手法で、地域の課題をテクノロジーの視点で解決する感覚を身に着ける “場”を一日設けてみました。 「アイデアソン」とは、多様な参加者が一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップのこと。参加者に特定のスキルは不要で、与えられたテーマに対して、用意されたデバイス「MESH」(SONY製)を使って自分達のアイデアを掛け合わせて、なんらかの形にしていきます...

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H29前期「地域編集論−地域振興と情報発信」開講のご案内

COC+[とちぎ仕事学]部門では、 H29年度より基盤教育総合領域で4つの科目を開講します。 その1つ、前期実施の「地域編集論」のご案内です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 科目名|地域編集論ー地域振興と情報発信 木曜日 9/10時限16:10-17:40 教室|ラーニングコモンズ3 担当|簑田理香 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「地域編集論」は、 地域振興のためのさまざまな施策やプロジェクトの構想・企画・運営において有効に活用されるべき「編集」の考え方と技術を、ゲストや受講生の皆さんと一緒に探求していく授業です。 情報を「集めて」「編んで」メディア(書籍やウェブサイトなど)を制作す...

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2月16日実施 ワークショップ『対話と思考の場「地域づくり×生き方」の意味を問う』 レポート

 去る2月16日に宇都宮大学COC/COC+主催のワークショップ『対話と思考の場「地域づくり×生き方」の意味を問う』が行われました。  メインゲストのファシリテーター2名とともに、学生と社会人の参加メンバー皆でテーマについて考え、とても充実した時間となりました。  その様子をご紹介します。(地域連携教育研究センター 准教授/大森  豊)   1.企画の趣旨  「地方創生」という言葉が日本中を飛び回り、「急いで何かしなくちゃ!」という不安な思いに駆られて多くの人がワチャワチャ動いているように感じます。急流に飲みこまれて、まだ見えてはいないけど、この先に大きな滝があるのではなかろうか・・そん...

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オモイツタエル3.11「ともしびプロジェクトinうつのみや2017」

ともしびプロジェクトinうつのみや実行委員会からのお知らせです。 「ともしびプロジェクトinうつのみや2017」を開催します。   東日本大震災被災者の「忘れられることが一番怖い・・・」という一言から、宇大生の発案で始まった“ともしびプロジェクト”。 ここ宇都宮から3月11日にともしびを灯し、「大震災を忘れない、風化させない」ために学生が主体となり企画・運営し、宇都宮市社会福祉協議との共催で実施しているアートイベントです。   4度目の共催実施となる今年のコンセプトは、「震災を切り口に、それぞれの人生を照らし合わせる時間、それぞれの明日に繋がる2017年3月11日を、そして...

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10年後の“農”のために、“今”私たちができること。 若者農業サミット開催!

A7サミット実行委員会からのお知らせです。 東大工学部大講堂にて、第1回『若者農業サミットA7  未来への宣言』が開催されます。 10年後の“農”を考えるとき、そのために“今”私たちができることはなんだろう〜 今後、私たちがどうやって“食”や“農”に関わっていったらよいのかを一緒に考える イベントです。 “食”や “農”のプロフェッショナル7名による講演や若者による未来への提言なども 予定しており、盛り沢山な内容となっています。 興味のある方、ぜひこの機会に参加してみ...

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若者による社会をよくするスタートアッププログラム 「iDEA→NEXT 2017 ファイナルプレゼンテーション」開催

NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク(愛称:TEAMユース)からのお知らせです。 TEAMユースではとちぎを面白く、ワクワクさせるアイデアを持った若者たちのアイデア発表の場「iDEA→NEXT 2017 ファイナルプレゼンテーション」を開催します。 アイデアを持った若者たちが実現のためにブラッシュアップを重ね、初めて一般観覧者(オーディエンス)の方に発表する機会です。 詳細はコチラ!⇒http://sozo.tochigi-ysn.net/event/in2017final/ 毎年、学生と社会人が交わり、世代を超えた若者たちがとちぎへの新しい価値の提供を しているiDEA→N...

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若者も地域も元気になるコミュニティづくりの秘訣を知る コミュニティボランティア報告会に参加しよう!

栃木県コミュニティ協会では、地域住民が行う様々な活動(高齢者や子どもの見守り活動、居場所づくり、お祭り、文化祭、防災・防犯活動、環境美化活動など)に若者グループが一定期間参加できる機会を提供し、地域活動の重要性について理解を深めてもらうとともに、若者が現在または将来の居住地でコミュニティの担い手として活躍できる環境づくりを目的にコミュニティボランティア事業を行っています。 今年度は栃木市や鹿沼市の自治会の協力のもと、夏休みの夏遊びを企画・開催したり、自治会主催のイベントの一部を若者が企画したり...と幅広く活動をしてきました。 その活動報告とともに、地域コミュニティ活動について熱く語る(!?)トークセッションを開催。宇大生に...

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