お知らせ

1月20日に学生と社会人向け[対話と思考の場02]を開催!

昨年度2月に開催し、在学生や地域の社会人の皆様と時間を共有した 地域づくりの学びの場[対話と思考の場]… 「そもそも、地域づくりって、なに?」 「そもそも、まちづくりって、なに?」 「地域づくりって、例えば発酵? 発酵と腐敗ってどう違うの?」 「地域づくりって、土を耕すこと? ミミズになれる?」 最期の時間には、本質的な意見交換が交わされました。 この場づくりは続けて欲しい、続けたい!ということで、 2回目を1月20日に開催します。 今年度は、講師を3人お迎えし、さらに、 それぞれの講師の時間のナビゲートを、3人の県内で活動する若手社会人/学生にお願いしています。 合計7時間の長丁...

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宇大生が「とちぎ」を伝える「しーたす!」完成

オトナ目線では、学生の皆さんに伝えたい 「とちぎのアレコレ」は、いろいろあるけれど、 そもそも、学生の皆さんの視点からみた 「知りたいとちぎ」 「深掘りしたいとちぎ」 「実はよく知らないとちぎ」って、どんなことだろう? そんな命題から始まった、学生目線で宇都宮大生が企画、取材、編集して 「とちぎ」を伝えるフリーペーパー制作プロジェクト。 夏にいちど、公式FBで途中の状況をお伝えしていますが このたび、無事に完成し、大学内の生協やラーニングコモンズ、 近隣のお店などで配布を始めています。 地域の皆さんも、ぜひお手にとってご覧いただけたら幸いです。 大学祭でも編集メンバーが関わ...

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11/29に勉強会-福島復興政策から考える地域の自立と価値の創造 -「3.11以降の地域の未来」

 COC/COC+推進室から[勉強会|講演と意見交換会]のお知らせです。  地域志向・地域課題解決志向の醸成を担う宇都宮大学地域連携教育研究センターCOC/COC+推進室では、「地域の課題と、その背景にあるさまざまな構造」を読み解いていくための勉強会を企画しました。  お隣の福島県では「復興政策」が進められ、また、全国共通の課題として少子高齢化と東京一局集中が加速し、「地方創生」で解決すべきとされる課題がさまざまな形で浮き彫りになっています。今回の勉強会では、福島原発事故の問題に一貫して取り組んでこられたお二人、山下祐介先生(首都大学東京)と市村高志氏(NPO法人とみおか子どもネットワーク理事長)を招き、福島の復興と地方創生...

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9/30(土)・10/1(日)実施 「フィールドワーク&ワークショップ合宿 “地元で生きる”を考える@足利」レポート

 秋晴れとなった9月30日(土)・10月1日(日)に、栃木県を代表する観光資源である「フラワーパーク」や「足利学校」を有する足利市で、フィールドワーク&ワークショップが開催されました(主催:宇大COC+事業、共催:足利市)。宇大生だけでなく、東京や東北、北関東から参加した12名(学生6名、社会人6名)は、市街地チーム・新駅チーム・名草チームの3チームに分かれ、初日は夕刻まで3地区のフィールドワークを行いました。  夕刻宿泊先でもある足利市研修センターに戻り、夕食後は、足利にUターン、Iターンした20代・30代木村勲武さん、山下彩華さん、永井健太さん3人の活動を“円”になって聞き、対話をしながら、「地元で生きる」ことの意味を考え、地域...

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佐野地区企業見学バスツアー開催リポート

地元企業の学生への認知度向上を目的として、本年度第二回目の県内企業見学ツアーを催行した。今回は、佐野地区に所在する以下の製造業3社を訪問した。いずれも、会社概要の説明を受けたのちに、製造現場を見学した。各企業の業務内容、求める人材や働き方に対しても、活発な質疑応答があった。

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基盤教育 後期10月3日開講「とちぎ仕事学」

後期に基盤教育総合領域の選択科目として開講する 「とちぎ仕事学」のご案内です。 「とちぎ仕事学」担当 簑田理香  火曜日3・4時限 10:30−12:00 コモンズ3  基盤教育総合領域 全8回1単位 「仕事を通して、社会との関わり方」を考えたい人や 地元?東京?海外?・・・どこで何をして生きていくか、 いろんな情報を得ながら考えを深めていきたい人。 そして、なんとなく「とちぎ」「仕事」が気になる人。 この時間が、たまたま空いている人も。 全8回で1単位という短い時間になりますが、 一緒に考える「とちぎ仕事学」の時間を共有しましょう。 《 この授業は 》 「私...

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とちぎ企業人に学ぶ - 業界・仕事・社会 -

 COC+「とちぎ仕事学」部門で後期に開講する基盤教育科目「とちぎ企業人に学ぶ - 業界・仕事・社会 - 」のご紹介です。  1・2年生だけでなく、これから就職活動を迎える3年生や、社会に出ていく4年生、進学する学生にも参考となる内容となっています。 [講義概要] [科目詳細] ■講義名|とちぎ企業人に学ぶ -業界・仕事・社会-  Tochigi Regional Business Seminars ■科目区分|基盤教育科目 ■担当教員|西須 紀昭、湯澤 裕子(地域連携教育研究センター) ■開講学期|2017年度後期  ■開講曜日・時限|火曜9・10時限 ■単位数|2単位 ■教室|5...

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9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+(地域創生)主催 「フィールドワーク&ワークショップ合宿 “地元で生きる”を考える@足利」 (若手社会人:5名)参加者募集

「生まれ育った故郷や地元をなんとかしたい!」という問題意識を学生達と共有できる全国の若手社会人(5名)を募集!   昨年9月、日光市で開催した宇都宮大学COC+(地域創生)の「フィールドワーク&ワークショップ合宿(通称:キャリア合宿)」である「“地元で生きる”を考える」が、開催されます。昨年は、参加したのは、学部生・院生に限定したが、今年は学生にとって、「お兄さん、お姉さん」に該当する社会人(40歳未満)を5名募集することとなりました。   今年は会場を日光から、足利学校とフラワーパークの藤で世界的に有名になった足利市に移し、開催します。   今年も、フィールドワ...

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学生サークル「ほんわか大木須♪」です!

このカテゴリーでは、 地域で活動している学生にみなさんの声をお伝えしていきます。 記念すべき第1回は、発足まもないサークル「ほんわか大木須♪」。 代表の細野さんにサークルの紹介記事を書いていただきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ほんわか大木須♪ 代表:細野天智(農学部森林科学科3年) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・サークルを始めた理由   『ほんわか大木須♪』は『人と自然の共生を学ぶ』という大学の授業から生まれました。サークル長の私が言ってしまうのもどうかと思うのですが、実をいうともともと私は農村の方々と関わったり、地域の文化について学ん...

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本ウェブマガジンをリニューアルしました。

[メインの記事についてのご案内] これまでの記事 ①宇大出身で県内で働く先輩へのインタビュー「センパイに聞く!とちぎで仕事」 ②専門分野や趣味や暮らしの中から語られるコラム「教職員が綴る とちぎの話」 …に加えて、新しく ③県内の個性がキラリ!と光る企業の訪問レポート「とちぎの働く現場訪問」を始めました。 第1回は、那須塩原市のパン・アキモトさん。 これからは、毎月1回の更新で、偶数月に①の社会人インタビューと②のコラム、奇数月に③の企業訪問と②のコラムを、配信していく予定です。学生のみなさん、これからのキャリアや生き方を考えるヒントに、ぜひご活用く...

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