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本年度前期4月から『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』開講!

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宇都宮大学でも今週から授業が始まった。COC+(地域創生)部門でも、本年度前期4月から『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講されることになった。初回は4月13日(木)12:50からで、連続15回の授業。

 

「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して、立ち向かう様を指し、欧米では研究も盛んで、メジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほどだ。

日本の国立大学としては、このテーマではまだ正課目を設けているところは少ない。

 

今回、栃木県外から毎回(11人予定)、地域・社会的課題に果敢に挑戦している社会起業家や実践者をゲスト講師として招聘し、チャレンジの現状を報告し、その後、履修生と議論する贅沢な構成となっている。

学生達にとっては、今後のキャリアや生き方、働き方にも示唆に富むものになると考えられる。


(備考)
担当教員:地域連携教育研究センターCOC+(地域創生) 特任准教授 砂田 薫
(4月から7月15回、木曜5.6限)※(総合系課目コード:G845120) 課目:基盤教育(総合2単位)