お知らせ

基盤教育 後期10月3日開講「とちぎ仕事学」

後期に基盤教育総合領域の選択科目として開講する
「とちぎ仕事学」のご案内です。


「とちぎ仕事学」担当 簑田理香
 火曜日3
4時限 10:30−12:00 コモンズ3
 基盤教育総合領域 全8回1単位


「仕事を通して、社会との関わり方」を考えたい人や
地元?東京?海外?・・・どこで何をして生きていくか、
いろんな情報を得ながら考えを深めていきたい人。
そして、なんとなく「とちぎ」「仕事」が気になる人。
この時間が、たまたま空いている人も。
全8回で1単位という短い時間になりますが、
一緒に考える「とちぎ仕事学」の時間を共有しましょう。


tochigisigoto.jpg

《 この授業は 》

「私」と、私が卒業後に就く「仕事」と、仕事を通した「地域社会」との
関わりについて、グループワークやゲストのお話を聞きながら、
学んでいく授業です。
この授業でいう「仕事」は、単に報酬(お金)に代える「労働」としてではなく
「私」が社会形成に参画していく「活動」として捉えていきましょう。


全8回の予定

[1]私と仕事|10月3日
 仕事とはなんでしょう? 「私」は、どんな人生を望んでいるのでしょう?
 グループ活動(言葉のゲーム)や、先輩の体験談記事などを通して、
 「私と仕事」について考えてみましょう。

[2]私と仕事と地域社会|10月10日
  どんな仕事や関係性で地域社会は成り立っているのでしょう?
  グループ活動で、「私×仕事×地域社会」の関係性マップをつくります。
  高齢者や社会的に弱い立場に置かれている方々からみた
  仕事や地域社会についても考えてみます。

 [3]私と仕事と栃木県1|10月17日
  働く環境としての栃木県について、人口動態、産業構造、県の政策などについて
  県庁職員の方からお話をうかがいます。

 [4]私と仕事と栃木県2|10月24日
 東京から約2時間の栃木県は、首都圏との人や活動の交流が活発です。
 移住者と地元の人、都市部と農村や山間部などの交流などのお話を
 県庁職員の方から伺って地方で働くことの可能性を探ります。

[5]地域社会と私の将来1|10月31日
大都市圏で働くか地方で働くか? 栃木県出身で、都内の大学に進学し、都内で就職。
そしていまは東京と栃木の2拠点で活動する社会人先輩をゲスト講師に迎えます。


[6]地域社会と私の将来2|11月7日
岡山県から宇都宮大学に進学、卒業後は民間企業に就職し、その後、公務員試験を受けて
栃木県益子町の役場職員として働きながら、地域活動も活発に行っている
社会人先輩をゲスト講師に迎えます。

[7]グループワークで課題制作|11月14日
それまでの講義内容での学びや気づきをもとに、
同世代で首都圏の大学に進学した人たちに
「栃木県へのUターンを呼びかける」ための企画を考えましょう。

[8]制作課題のプレゼンと講評の回
ポスターセッション形式で、ゲストで来ていただいた
栃木県職員の方や社会人先輩の方たちへプレゼンを行います。

*内容詳細については、適宜、受講生にお伝えしていきます。